オーディオ アニマ トロニクス。 実は凄いアトラクション?! 〜魅惑のチキルーム〜: ディズニーをとことん楽しめ!

D23 Expo Japanで紹介された完全自立会話可能なオーディオアニマトロニクス「Destini」について

オーディオ アニマ トロニクス

中身のロボットも展示してくれたら嬉しいのに! フロリダ州オーランドの ディズニーリゾートにある、大ヒット3D映画 『アバター』のテーマランドが開園一周年を迎えます。 ここにはガイドさんが人力で動かすなど、いかにもメカメカしいものもあります。 ですが、もっと 最新鋭のロボティクスを投入したロボットも園内には置かれているんです。 それは一見すると、ロボットとはわからないような姿だったりします。 たとえば『アバター』のヒロイン、ナヴィもそうです。 Video: オーディオ・アニマトロニクスと呼ばれるこの技術は1964年から作られ、はじめは空気圧であらかじめ録音された音源に合わせて動いていました。 ですが近年はモーター式になっており、特にこのナヴィは従来なかったメカニズムを 新たに20種類ほど開発し、搭載したんだとか。 これは「ナヴィズ・リバー・ジャーニー」というアトラクションで見ることができます。 このアトラクション、熱帯雨林の中をボートに乗って「シャーマン・オブ・ソングス」を探す旅の途中で出逢うというもの。 上の映像は、そんな最新オーディオ・アニマトロニックの貴重なメイキング映像。 としては、このテクノロジーをできるだけ観客に見せないよう 隠すことが目標だといいます。 ですけど、もし現地で青い皮を被ってない、むき出しのナヴィを舞台裏で見ることができたら? …今すぐにでも見に行きたくなりそうです。 Image: Source: , , Andrew Liszewski - Gizmodo io9[] ()• Tags :•

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驚くような表現力のオーディオアニマトロニクス登場 WDW「Pandora:The World of Avatar」プレスプレビュー開催

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オーディオ・アニマトロニクスを作っています。 基本的にはディズニーランドのアトラクションのようにプリレコーディングのボイスとそれに合わせて口や目、体などをアニメーションさせるものですが、以下のような独自の特徴を持ちます。 音声やモーションデータをクラウドからダウンロードし、後から自由に性格や行動を変更可能• とBluetooth経由で連携して、人の顔を検出し、インタラクティブな会話が可能 下の動画は現在動いているArduinoとオムロンHVC-C1Bを組み合わせたプロトタイプです。 目の前に人を認識すると喋り出します。 このプロトタイプではPCとHVCがBluetooth LEで通信をしており、人を検知したタイミングで、PCからArduinoにシリアル経由で信号を送っています。 完成形ではArduinoの代わりにIntel Edisonを使い、PCを介さずにEdisonとHVC間でデータ通信を行う予定です。 完成形はこんな形の動く蛇になる予定です。 まだ未完成ですが、造形部分はクレイモデルで型を作るところから始めています。 この型をベースにして、シリコンまたはラテックスで中が空洞で柔軟な空洞皮膚を作る予定です。

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滑らかに動くオーディオアニマトロニクスとアランメンケンの名曲が炸裂します! リトル・マーメイド:アリエルのアンダーシー・アドベンチャー(カリフォルニア)

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第254回、ディズニーの噂・裏技・裏話。 ディズニーのトリビア・雑学・秘密などなど、ちょっとしたうんちくをお届けするコーナーです。 引用: パーク内のアトラクションでよく見かけるのが、音声に合わせて動く人形や動物。 この技術は オーディオ・アニマトロニクスと呼ばれる技術で、細かい動きまで完璧にコントロールされます。 オーディオ(音)とアニメーション(動作)、エレクトロニクス(電子)という言葉を合わせて作られた造語です。 今では当たり前のように見るこのオーディオ・アニマトロニクス。 そもそも、このオーディオ・アニマトロニクスが初めて使われたのは、どのアトラクションなのでしょうか。 スポンサーリンク 引用: この技術が初めて公開されたのは1963年。 アメリカのディズニーランドでオープンした 魅惑のチキルームです。 鳥たちが本当に喋っているかのような動きは、多くのゲストが驚かされました。 チキルームから始まり、イッツ・ア・スモールワールド、ホーンテッドマンションなど、今ではオーディオアニマトロニクスはディズニーにとってなくてはならない存在。 これからもオーディオアニマトロニクスは進化を続け、多くのゲストを驚かせてくれることでしょう。 スポンサーリンク.

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