近江 東海 大相模。 【夏の甲子園2019】東海大相模

東海大相模と近江の初戦・明石・楽しみが話題

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大会第6日の第2試合。 2回戦は中京学院大中京(岐阜)と北照(南北海道)の勝者と対戦する。 生徒数1838人(女子732人)。 野球部は同年創部で部員数90人。 甲子園出場は春10度、夏は4年ぶり11度目。 主なOBは巨人菅野智之、日本ハム大田泰示ら。 所在地は神奈川県相模原市南区相南3の33の1。 大金真人校長。 生徒数767人(女子310人)。 野球部は57年創部。 部員数107人。 甲子園出場は春5度、夏は14度目。 主なOBは阪神植田海、DeNA京山将弥ら。 所在地は滋賀県彦根市松原町大黒前3511の1。 岩谷斉校長。 yahoo.

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夏の甲子園優勝予想! 本命は近江と東海大相模の勝者。星稜、敦賀気比も期待。ロマン枠は国学院久我山

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初戦の相手が決まり、表情を引き締める近江ナイン(フェスティバルホール) 前回8強の近江は強豪の東海大相模との対戦が決まった。 同高は優勝した2015年以来4年ぶり11度目の出場で、全国制覇は春夏計4度を誇る。 近江ナインは「チャレンジャーとして戦う」と闘志を燃やした。 相手の持ち味は強力打線。 有力校がひしめく神奈川大会は、全7試合中5試合で2桁得点を挙げた。 1番鵜沼、4番山村はいずれも3本塁打。 野手の先発メンバー中、5人が打率4割を超える。 近江のエース林は「一番当たりたくなかった相手だが、やるしかない。 低めに集め、最少失点で切り抜けたい」と覚悟を込めた。 相手投手陣は左の諸隈、冨重、野口、右の紫藤と多彩なタイプがそろう。 諸隈は3試合計14回を投げて無失点と好調。 近江打線を引っ張る3番住谷は「打ち負けずに勝ちたい。 つなぐ野球をすれば負けない」と意気込む。 1番土田は「バッテリーが抑えると信じている。 野手が点を入れ、試合展開を変えることが鍵になる」と力強い。 練習試合も含め、初顔合わせとなる。 捕手の有馬主将は「相手がどこでもやることは変わらない。 林の良さを全面に発揮させたい」と落ち着いて見据えた。 前向きにいきたい。 昨夏の大会を経験した選手がセンターラインを守ることは、うちの強み。 バッテリーも集大成として最高のピッチングを見せてくれれば。 相手投手にダメージを与えられる打撃ができるかどうかも鍵だ。

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東海大相模と近江の初戦・明石・楽しみが話題

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8月3日に行われた組み合わせ抽選会で、夏の甲子園初戦の対戦カードが決まった。 各地区を勝ち抜いてきた好チームとあって接戦が予想されるが、中でも注目を浴びたのが神奈川代表・東海大相模と滋賀代表・近江の対戦である。 2019夏の決勝でもおかしくない対戦カードだけに「ちょっと待ってよ…」というのが本音だ。 ただ、この一戦は高校野球ファンにとってはたまらない試合になる。 以下の記事で僕は東海大相模の勝利を予想したものの、とてもじゃないがスペースが足りなかった。 2019夏の甲子園を大きく左右するであろう対決の考察を書く。 同様に初戦屈指の好カードとされている花咲徳栄VS明石商業の一戦についても、参考になるものがあれば嬉しい。 参考: 参考: 目次• 本当の見どころは相模打線VS林優樹ではない 破壊力抜群の東海大相模打線と大会ナンバーワン左腕の。 大方の予想では東海大相模打線をいかに林投手が抑え込むかが注目されている。 実際のところ、近江は林投手と主将のを中心に滋賀大会を失策0で勝ち上がった。 加えて林投手は滋賀大会4試合で計26回を投げて無失点と盤石。 この堅い守りは甲子園でも武器になるだけに、組み合わせ抽選会前の予想でもベスト8は間違いないと見ていた。 それ故に全国屈指の東海大相模打線との激突はあまりに贅沢な試合だと言える。 ただ、この試合の本当の見どころは別にあると個人的には見ている。 ずばり「近江打線VS東海大相模投手陣」の戦いだ。 堅守に注目が集まる一方で、今年の近江はむしろ打線の強さが光る。 一番・に三番・と、打撃センスのある二人の左打者は共に打率5割超え。 六番・三浦聖太右翼手に七番・岡田拓也左翼手も好調を維持するなど、滋賀大会5試合のうち3試合でコールド勝ちを収めているのが何よりの証拠だろう。 だからこそ、近江打線に対して東海大相模の投手陣がどんな投球を見せるか。 それこそが初戦屈指の好カードの勝敗を分けるように思う。 参考: Sponsored Link 東海大相模投手陣は近江打線を抑えられるか 東海大相模の投手陣がどう近江打線を封じるかに注目したいが、結論から言うと、近江打線を完封することは難しいと考える。 上では触れなかったが四番を打つ有馬捕手も打率は4割を超えており、この打線を相手に失点0を見込むのは現実味に欠ける。 東海大相模としてはむしろ「2点はオーケー」くらいの割り切りが必要なのではないだろうか。 ピンチの場面で無理に前進守備を敷いて大量失点などとなっては元も子もない。 ちなみに東海大相模の投手陣は6人で、うち4人がサウスポー。 神奈川大会7試合で失点は10と、3点以上を奪われた試合はなかった。 個人的には抜群の安定感を誇る背番号11の左腕・の先発からエース右腕・紫藤大輝投手へのリレーを予想するが、正直まったくわからない。 そもそも、わかるわけがない。 6人の投手は誰が投げても試合を作れる能力を持っているからだ。 仮に紫藤投手が近江との一戦で先発のマウンドに上がらなかったとしても、温存でも奇策でもない。 そして、どうしてもこの東海大相模の投手陣が大崩れすることが想像できなかった。 僕が東海大相模の勝利を予想した理由はここにある。 大量失点さえ喫しなければ、打線でどうにかする攻撃力が今年の東海大相模にはあるからだ。 参考: Sponsored Link 絶対的エースか、層の厚さか ともに優勝候補として名前が挙げられながら、この二校は実に対照的だ。 絶対的エースを擁する近江と、投手陣の層の厚さで勝ち抜いた東海大相模。 どちらが正解という話をするつもりは毛頭ないが、事前の対策においても僅差で東海大相模に分があるように感じる。 ほぼ林投手一本で対策を練られる東海大相模と、試合当日まで相手投手がわからない近江。 もちろん林投手は「それでも打たせない投手」だし、前述の通り近江打線も強力だ。 相手投手が誰であろうと小事かもしれない。 何より初戦での登板となるだけに、コンディション万全の林投手を送り込めるのはこの上なく強い。 ただ、実力的に拮抗する状況において、試合に大きく影響を与えるのはやはり「準備」なのではないだろうか。 参考: Sponsored Link 東海大相模打線は長打だけじゃない 最後に、やはり触れずにいられない林投手と東海大相模打線について。 東海大相模打線は井上恵輔主将や、らをはじめ強打者がズラリと並ぶ打線に注目が集まっている。 高校通算45本のホームランを放っているが下位に入ることもあり、「切れ目のない打線」とはまさにこのことを言うのだろう。 だからこそ高校ナンバーワン左腕の林投手と対決することは本当に楽しみなのだが、東海大相模打線の強みはホームランや長打ではない。 たとえば、天才的なバッティングを見せるリードオフマン・はホームランを打てる強打者である。 しかしその鵜沼選手は、セーフティーバントを決めて相手を揺さぶったりもする。 さらに東海大相模の選手は走塁の上手さが光るが、その最たる例が単打を放った際の「オーバーラン」だ。 これだけ打てるチームでありながら、少しでも隙を見せようものなら次の塁を陥れるような、走塁への高い意識をチーム全員が持っている。 大量得点の裏にはこういった相手へのプレッシャーも確実に影響していて、対峙する相手投手はマウンド上で神経をすり減らしていたはずだ。 緻密さも兼ね備える今年の東海大相模は、本当に強い。 参考: Sponsored Link この一戦は2019夏の甲子園を大きく左右する ともに優勝候補として注目されていた東海大相模と近江。 組み合わせが決まった瞬間から僕の周りでは、さして高校野球に詳しくない人たちも盛り上がっていたが、それだけインパクトのある試合だ。 この一戦はとにかく楽しみで仕方ない。 夏の甲子園は例年盛り上がるが今大会も様々な優勝予想がされていて、自分も然り、ぶっちゃけどれを見ても外れな気がする。 反論の余地がありすぎる。 それだけ各ブロックで接戦が多くなりそうな予感がある。 だから個人の予想など一種の戯言でしかないのだけど、強いて言うとしたら。 この試合での勝者が甲子園優勝の本命に名乗り出ることは間違いないと思う。 最高のゲームに期待して、6日目の第2試合を心から楽しみにしたい。 参考:.

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