かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 評価。 かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 : 作品情報

『かぐや様は告らせたい~ 天才たちの恋愛頭脳戦~』予告②【9月6日(金)公開】

かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 評価

或るモンスター童貞の悩み ふむ。 そういう風に考えるか。 読者視点であれば「ほぼ出来上がっているルのくせに意地の張り合いで幸せになれていないだけ」なわけですけれど, 客観的に見れば当然至極の考えである。 もしかして自分は四宮かぐやに見合っていないのではないか。 その疑問符は凡人に対してなら投げかけても不思議ではない。 しかしまあ,こう言っちゃ何ですが今回ほぼ 唯一会長が客観的に自分を見つめなおそうとした部分だというのに,検討対象が「四宮かぐやにとって魅力的であるのか?」という部分に立っていたので,まったく見当はずれな視点となっているのが笑えます。 言うまでも無く,四宮かぐやは会長が好き。 もしかしたらあの寝不足で目のつりあがったキリッとした顔が好きなのかもしれませんが,そこはそれ, 読者視点(=客観的視点)においてはそれ以外の部分も含めてかぐや様は会長が好きなことは明白です。 凡人ならいざ知らず,この問いかけは 対四宮という観点から言えばまったく客観的になってない。 そんな出だしからのボタンの掛け違いから始まる今回のドタバタ劇だったわけですが, ぶっちゃけ面白かった(毎回の賛辞)。 なんでしょう... 客観視できない痛々しい男とそれに振り回される部外者たちの群像劇の可笑しさは...。 というわけで今回の喜劇もスタートゥッ! 『ケース1:伊井野ミコさんの場合』 ずい。 唐突な昔話 その昔,フォン=ブラウンは宇宙に行きたくて行きたくてたまらなくって,ロケットを開発することに情熱を費やしたとか。 その彼が実用的なロケットとして作り上げたのがA4ロケット(後のV2号)である。 1940年代の技術にもかかわらず,適切な燃料と重量であれば宇宙にも飛び出せるそのロケットが実際に発射されて ロンドンに到着した時,彼はこういったそうです。 「 ロケットは完璧に動作したが、間違った惑星に着地した」 終わり つまりそういうことだ(どういうこと?) 「白銀御行の行動は女子に対する告白として完璧に機能したが,間違った女に告白した。 」 ということであります。 アホー! くっくっく。 照れてる照れてる。 藤原書記の戦闘力が...! これはすごい。 の数値が1500まで上がりましたよ!(さまinの村) へっへぇ。 ほっほぉ。 ここまで「好きな人などいない」として自分の好みの男性が何なのか,特にもしてこなかった藤原書記でありますが,ここにきてこの表情はなかなかにどうしてよ。 いざ客観視してみてみれば, 会長みたいな男は実はタイプだった! 実に良い。 実に良いですね。 もし白銀御行という人物を四宮かぐやの横からかっさらうようなことができる女がいるとすれば,それは藤原千花だけだろうというのが僕の見立てでしたが,こうして戯れからとはいえ想定彼氏として会長を見据えたときに このような反応が来るとは。 これは意外でしたね? しかしまあその後の反応を見る限り,それ以前に「ダメな子の躾はもう御免」という感情が先立つあたり,藤原書記が会長に惚れる展開は100%ないなと。 肖像権保護のため画像引用無 あ,はい。 キ〇プリですね。 例のメングループの一員だけあってめっちゃ「キラキラしちゃっているボーイ」な感じの方なんですよね。 ふーん,伊井野さんメンクイとは聞いていたけれど,こういう系統なのかい。 むしろ会長系みたいな感じが好みかと思っていたので意外ではある。 つばめ先輩に振られた後の石上会計の最終的つれあいは伊井野ミコさんだと思っているわけですけれど,こうしてみるとビジュアル的には系統から外れているのかな? とはいえ,石上会計,イケメンの部類だとは思うので,髪をきちんと整えて翼君みたいに垢ぬけた色にカラーリングして,胸元開けたシャツなんか着せてみれば,案外 そんな風に見えなくもないのかもしれないとか思ったり。 まあそんな冗談はさておき,実際に人を好きになるならないはビジュアルよりも その人の本質であると思います。 容貌がどうであるかよりも,その人物の中身がどうであるかが重要である。 それは先の四宮かぐやさんの振る舞いからも明らかです。

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映画『かぐや様は告らせたい』(実写版)感想・評判悪いけど実際どうだったか

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かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜とは?• ジャンル:新設定ラブコメ、学園、ギャグコメディ• 掲載誌:週刊ヤングジャンプ• 作者&刊行期間:赤坂アカ・2015年~• アニメーション制作:A-1 Pictures• キャスト:四宮かぐや・古賀葵、白銀御行:古川慎、藤原千花・小原好美、石上優・鈴木崚汰、早坂愛・花守ゆみり• 放送期間:2019年・全12話、2期 2020年4月~ 恋愛は好きになった方が負けである。 恋愛にも明確な力関係が存在する。 尽くす側と尽くされる側、我慢する側と我慢しない側、勝者と敗者。 もし相手より優位に立ちたいのなら決して敗者になってはいけない。 恋愛は戦、好きになった方が負けなのである。 >> >> いかにして相手に告白させるかの天才たちの恋愛頭脳戦 主人公の四宮かぐやは、文武両道で万能型の天才&財閥のお嬢さま、名門校:秀知院学園 副会長。 もう一方の主人公:白銀御行(しろがねみゆき)は、上流階級の生徒がほとんどの中で少数派の一般階層でありながら、学園模試不動の1位で生徒会長を務める叩き上げ。 これは そんな二人の天才主人公によるいかにして相手に告白させるかという物語である。 1話目にして両者の好感度はマックス。 あとは どちらかが告白すれば終了なのにお互いが相手の告白待ちだからなかなか進展しないという数あるラブコメの中でも非常に珍しい設定。 というか、僕は今までこんな設定の作品は漫画だけでなくアニメでも見たことないですね。 では、なぜ二人共相手の告白待ちなのか? 答えは単なるプライドです 笑 告白はもちろん、その前段階のデートに誘う、連絡するといったアクションさえ相手に好意が気付かれるので恥ずかしくて行えない。 しかも、なぜかそれぞれの想像の中での相手は、 お可愛いこと… と、なぜか見下してから誘いを了承するというちょっと嫌な奴になっていますw 結果、あの手この手で相手を誘導して向こうから告白させるしかない。 さまざまなイベントやゲームなどを通じて行われる天才たちの恋愛頭脳&心理戦がここに勃発。 各話の終わりに『本日の勝敗』といった形でその話の勝者を決定(引き分けやかぐやと白銀以外が勝者になることもある) とはいえ、ここの戦いに勝ったところで相手から告白されるわけではありません。 そもそもお互いが相手にさせるつもりならどんな天才でも無理じゃねえっ!?と思いますが 笑 だけど二人とも恋愛はポンコツ が、完璧超人に見えるかぐやも白銀も恋愛経験は一切なし!(周りからは経験豊富と思われている) 天才と言えども経験がないことまでは完璧にこなせないようで。 結果、白銀は恋愛ノウハウ本に頼ってみたり(しかもそれがかぐやにバレているあいたたたな展開)、 かぐやはかぐやで 自分の中では完璧と思った作戦がよく空回る。 そして、思惑通りに事が運ばない時の応用力はほぼ皆無。 エリートや天才がアクシデントに弱いよくあるパターンに陥りますw さらに、 かぐやに関しては恋愛経験に加えてお嬢さまということで一般常識に欠けている部分もアリ。 性知識はキスどまり、初体験=キスと思っているなど下ネタへの耐性はかなり低い。 また、白銀と偶然の出会いを演出する共に四宮グループの人員をフル活用するなど、無駄に財も権力を行使をする。 逆に映画館などの一般的なシステムは全く分からないなどかなりの世間知らず。 結果、そこが足を引っ張って作戦がうまくいかないこともよくあります。 天才たちの恋愛頭脳戦というタイトルながら、恋愛に関してはおバカな二人のズッコケ合戦といった感じですね 笑 でも、ここ一番はビシッとキメる これじゃあラブコメというよりギャグかただのコメディじゃん! という声も聞こえてきそうですが、ちゃんとラブの部分もあるのが本作の憎いところ。 特に白銀会長はラブだけに限らず、後輩のピンチなどでもシリアスな顔を見せることができるそこにシビれる憧れる男w 白銀が男を魅せたときはかぐや様は毎回ポーッ!と夢中状態になってしまうほどに。 かぐやはもちろん、その他の人のためでも男を見せることができるのはデカイ。 同性の目から見ても『かっこいい~』となる場面です。 あーーーーー もぉおおおおおおーーーーー!! あいたたたたたたた!! なんで俺はあんなこっ恥ずかしい事を!! まあ、カッコつけた後はだいたい画像のようにやったことを死にそうなほど後悔するのですが 笑 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~の独自評価・考察 設定と笑いに秀でたラブコメ漫画。 本作の評価を一言でまとめるならこんな感じ。 ヒロインが主人公をからかい続けるという『 』でも思いましたが、定番ジャンルと思えたものでもまだまだ新しいものが出てくるものですね~ 王道の好きになる過程を省き、いかにして相手に告白させるかを争うなんて。 そして、それによってギャグ漫画並に笑いが生まれているのも見逃せません。 良いラブコメは、ギャグも面白い ラブコメ漫画もアニメも全体的にコメディ部分の笑いが足りないと思う。 なんか付け足したような笑いであったり、ギャグやコメディ作品ほどは勝負せずにドタバタと楽しい雰囲気で誤魔化したりと。 お笑い好きな僕としては、 そんな感じならコメディなしの純愛ものでいいよ! と思う作品も多くて。 そんな中、かぐや様はガンガン笑いで攻めてくるところが大好物です。 意中の相手がいない時の親しい人とのぶっちゃけ恋愛トークや相談、さらには相手が好き過ぎて感情が暴走してしまったり、 好きな相手が他の異性と楽しそうにしていた時の嫉妬顔など。 どれもラブコメではよく見るシーンですがかぐや様ではかなり攻めた描写になっているのが特徴。 感情が暴走したときはほぼ変態ですし、嫉妬しているときはその相手を殺さんばかりの憎悪の感情丸出し(どちらもだいたいかぐや) というか、嫉妬している時は心の中でなかなかにデンジャラスな発言をしていますw さらには 二人のやり取りがヒートアップすると周りからはまるでイチャイチャしているように見えるパターンも。 そんな時は見ている周りの方が恥ずかしくなるという羞恥プレイを喰らうことになります。 ちなみに画像では犬派か猫派を激論しているのですが、お互いの性質ややり取りから聞いている側はまるでお互いが愛の告白し合っているように聞こえている状態。 良いラブコメは、男共が面白い ラブコメに笑いが足りないと思う最大の原因は男キャラに力を入れていないのが大きいと思うのですよね。 昭和ラブコメではギャグ要員として出番が多かった男キャラも平成に入ってからは主人公以外の男キャラはほとんど出番がないというパターンも多い。 しかも、主人公も含め、出番がある男キャラがたいして笑いを提供するキャラじゃないときすらある…。 そんな中、 かぐや様では白銀会長も含めて男達が笑いに貪欲! まじめに仕事をしていると見せかけてエロ方面の話になったら俄然興味を持つムッツリスケベな一面あり、 恋愛相談に来た男子相手にひたすらバイトを推すをトンチンカンなアドバイスをしたりと。 結果、 頑張るだけでいい・・・・? じゃあ、バイトは・・・・? 【女性】必要ありません!! 女性陣にアドバイスを全否定されて落ち込むなど、もはや天 才でも完璧超人でもない勉強などの一部以外はただのおバカな男子高生です 笑 というか、すぐに判明しますがかぐやと違って白銀は天才型ではなく、出来ないことをひたすら繰り返してものにする超努力型。 なので、項目によっては壊滅的に出来ないこともよくあります。 【石上】彼女持ちが多いスポーツ系の部費を減らしましょう。 そうですね…1カップルにつき5万円位削りましょうか 【白銀】重課税!! 【石上】幸福こそ一番の課税対象じゃないですか。 幸せ税です。 【白銀】いかなる暴君だってそこに税金かけてねえよ!! 白銀会長と共に笑いを生み出すもう一人の男は、 青春を憎み、青春に憎まれた男:生徒会会計 石上優(いしがみゆう)! 本作の裏主人公という設定。 青春、なかでも体育会系とカップルに並々ならぬ憎悪(ぞうお)を抱く。 他人の恋愛相談など、そういったものに触れるとヘイトスイッチが入る。 その割には、 本物の愛?何言ってるんですか? 各々が胸に抱いた等身大の愛・・・それこそが本物の愛だって何故 気づかないんですか 自分はこんな恥ずかしいセリフを真顔で言えたりするパンチが効いたキャラクター。 当然、それを聞いた女性陣はドン引きです(ズレてるかぐやは感心していましたが) ちなみにハートは非常に弱く、気持ち悪いなどと直接言われるとすぐにハートブレイクして家に帰ろうとしますw まさに、 良いラブコメは、男共が面白い ちなみにこれは かぐや様は9巻の帯のキャッチフレーズに書かれていた言葉をそのまま使いました。 しかも、その巻では男性向けラブコメ漫画では滅多に見ない白銀会長と石上の男二人だけで表紙を飾るチャレンジっぷり。 作者自身も男共に自信あり!ってことでしょう 笑 良いラブコメは、女共も面白い では、笑いは男共に任せて女の子は可愛さをウリにする!…じゃないのがかぐや様のすごいところw すでに笑いの実力を示している主人公:かぐやはもちろん、他の女共も面白い。 その中でも 一番存在感を出しているのが生徒会書記:藤原千花(ふじわらちか) かぐやと白銀のダブル主人公となっているためか、なぜかヒロインという設定になっていますw 基本は心優しい性格ですが、天真爛漫でかなりの天然のため、相手の心を抉る言葉をサラリと言ったりもするKY女。 毒舌な石上なんかもサラリとハートブレイクさせる天敵的な存在となっています(逆に石上も藤原の天敵的な存在) また、KYなのは言動だけじゃない。 行動の方でもガンガンKYな部分を発揮する。 特に かぐやと白銀の恋路を邪魔することにかけては天下一品(本人に自覚なし) 知らずに二人のフラグを折り、無邪気に白銀と仲良くし、無意識にかぐやのやりたいことを先にやっちゃう。 あと、胸を気にしているかぐやに対してたびたび巨乳をアピールしてコンプレックスを抱かせる(本人に自覚なし) 結果、何度もかぐやからは心の中で呪われる無自覚に自らの命も危険に晒している女の子。 また、 白銀会長ともよくイベントを起こしており、その中でも一番笑いが生まれるのが白銀の苦手克服特訓編。 天才型ではなく超努力型の白銀会長はバレーボールや歌など、自分ができないことをやる必要が出てくる度に特訓をします。 そのコーチを務めることになるのがこの藤原。 安請け合いした結果、毎回心身共にボロボロになるほど特訓に付き合わされる可哀想な女の子でもあります。 まあ、日頃周りを振り回している存在なのでこれぐらいは因果応報かなとも思いますが 笑 かぐやの侍女(じじょ)を務める早坂愛(はやさかあい)も良い味を出していますね。 かぐやとは姉妹のような関係性で、普段は冷静沈着に接しつつも時折サラリとクールで鋭いツッコミを入れてくる。 この言葉のチョイスが素敵な女の子。 また、かぐやと同じ高校に通っていて、そこではなぜかキャラや性格を変えています。 しかも、そのチョイスが頭が悪そうなギャルとクールに見えて、実はあいたたたな部分がある女の子なのかなと匂わせるキャラクターでもありますw なぜお嬢さま学校でよりによってギャルを演じているか特に解説はありませんが、見た目が金髪だからじゃなかろうかと推測しています。 それはそれで素で金髪・青い瞳(アイルランド人のクオーター)の早坂がギャルになるのはさらにあいたたたな気もしますがw さらにその演技力は多彩で画像のような清純派美少女演技もバッチリ。 もう侍女より女優やればっ!? とツッコミたくなるレベルの演技力となっています。 かぐや様に限った話ではありませんが、よくアニメや漫画って物凄く優秀なメイドとか執事とか出てきますよね。 あれだけ優秀なら人に仕えるより自分で何かした方が絶対にいいじゃんと思えるような 笑 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~のひとこと感想まとめ かぐや様はラブコメ界でも屈指の笑いが楽しめる作品。 あと、たまにダークサイドと仕事や人生のウンチクとシリアスなホロリもあるよ。 >> >>.

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良いラブコメはギャグも面白い『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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さてと。 かぐや様 129話 の感想(かぐ活)です。 まずは アニメ情報から。 今期の覇権アニメの一つであろう「」でありますが,なんとTVアニメ振り返り配信があるとか。 素晴らしい。 振り返り配信はじまる ぼくも家庭持ちの大人ですからね。 漫画やアニメを見るのは個人的には全くもって 是なわけですが,やはり家庭人的にはね... 立場がね。 妻の冷ややかな視線にさらされるのもキッツイので,漫画を読んでいることも,感想を書いていることも家族には内緒なわけですが,それを補ってくれるのが昨今の 「」と 「動画配信」ですよ。 マジ助かるわ...。 一応,「かぐや様」は録画を許されて日曜の朝に家族で観ますけれど,「ぼ,ぼくは全然興味ないんだからね!」って 一周回って痛々しい親父を演じるの,結構辛いからね。 その点,動画配信は家族の死角でのんびり寝転がりながら視聴できるし,本当に助かるんですよね。 俺も見るから君も見て!というTVアニメ振り返り配信,お楽しみに。 白銀御行は確かめたい さて,前回はやらかしたかぐや様パート中心のお話でしたが,もう一方の当事者である白銀御行もまた色々と悶々としていたのは周知のとおり。 想いは確かに伝えたし,キッスもされた。 しかも大分濃厚なの!! 二人の関係は...? 普通に考えればこれは相思相愛である。 「俺たちの関係はどうなっているのか... ?」などと考える余地などないのである。 実際,白銀自身も恋人と言っていいのでは? と思ったわけですしね。 しかし,"言葉にできない" 想いの伝えあいという二人の制約が存在したが故に,恋する想いを決定的に密着する... 即ち「俺たちはもう恋人同士」と決定づけるだけの が不足していたのであった。 そもそもである。 「これが私の気持ちです」と言われてキッス。 これは分かる。 あなたの言葉にならない想いはしっかり理解できましたよ。 私も同じようにあなたを想っていますよ,で伝わるはずである。 関連記事 駄菓子菓子。 あー,サヤ師元気ですかね...? (関係ないよ) たまたま四宮さんがたまたま大人の恋のプロフェッショナル・柏木渚に相談したが故に誤ったキス知識を植え付けられた結果,彼女は思いっきりやらかしてしまっているのであった。 べろちゅーである。 ディープなやつである。 プリティでキュアキュアに非ず なにそれ。 ABCで言うならば ほとんどBなA。 女性は好きな人じゃないとキスはできないけれど,愛のないセックスはできるという俗説が本当かどうか知りませんが, ぶっちゃけプリティで じゃない。 もし愛じゃなくて性の方だったらどうしよう... なーんて,白銀は悩んじゃいないですが,恋人に至る前に行った限りなくオーラルセックス状態に困惑するのは無理からぬことである。 というわけでいつものように,いつものいらない妄想が捗るのであった。 ちーがーうーだろー! ねーよ! お前なぁ... それじゃあ話が進まないんだよ! 引き延ばしにかかったラじゃないんだから,そこはきっちり恋人で受け入れろよ! そんな僕の心の声が届いたのか,白銀御行は本日決着をつける所存であった模様。 キッチリ話し合いをする。 これは絶対だ!! かぐや様は逃避したい かぐやは来た キーターーーーーー!!! (カチューシャ隊長)て...... 「おう,四宮.... 」 思わず変なところから声も出るわ。 はっはっは。 いやいやいや。 あー,そういう方向で来ましたか。 ハーサカに自らの所業の問題点を明らかにされて困惑状態で強制終了していた四宮さん。 次の日を迎えてみたら,バグっていた。 なんだよこれ... かぐや様 セーフモード起動である。 かぐやセーフモード 情緒不安定でメンタル次第で微妙に性格が違う... と読者なら毎週のように笑かしてもらっているかぐや様の躁ですが,なるほど。 伊達に初等部から何があっても離れなかった御学友のことはありますね。 なんだよ,藤原... お前,分かってんじゃん。 そんな異常状態に陥ったかぐや様の出現状態は以下のとおりである。 ハッピー 6割• 現実逃避 4割• 睡眠不足 なるほど。 ハッピーはともかく, 普段眠りの早い四宮さんですからそもそも睡眠不足状態にならないわけですね。 確かにそれはレア条件かもしれないわ。 現実逃避の方は毎週のように現実逃避しているようにも見えるので,そんなにレアじゃないですけれど。 関連記事... って,何気に「現実逃避」が紙面の文字に並んでいますね。 やったね, 漫画感想ブログ「現実逃避」大勝利! 現実逃避,紙面に踊る(ただしテキストに限る) 先日の ぼく勉に引き続き,ジャンプ系ラ文字出現・二冠達成である。 本当にありがとうございます。 いや,全然弊ブログとは 関係ない話なんだけれどさ! しかし10年級のお付き合いと思われる藤原千花と四宮さんの間柄で 3回しかないって,それよっぽど四宮さんが 幸せと感じる時間が少なかっただけなのでは... と思うとちょっと心寂しくなりますね。 Sレアはさすがに笑う てかなんだろ... このレアかぐや,まさかと思うが「かぐや様」スマゲー(課金あり)への布石なんだろうか...。 メディアミックス展開がすごい本作品なら十分在り得る話ですが,さて.... 生徒会は愛でたい ふむ。 2日連続のIQストップ安の結果,発生したのが四宮かぐや「かぐやちゃんモード」というわけか...。 絶望が俺のゴールだ... (照井竜) いやまあ,石上の言う通りツッコミどころしかありませんが,今日という今日こそは真意を確かめようと意気込んでいた意気消沈するのであった。 って奴ですよ。 さよなら,絶望会長。 駄菓子菓子(2回目)。 無邪気に「かいちょ おはよ」と微笑みかけられれば相も変わらずのブレーカー吹っ飛ばしっぷりである。 マジで恋する5秒前 自分の最愛の人である。 氷のかぐやの顔面を自分への愛情に満ちた表情に返るまで長きにわたり努力してきた白銀御行である。 こんな無邪気な笑みぶつけられてみ? 最高じゃんね! 出会って数秒での白銀御行である。 あまりもの可愛い生命体ぶりに思わず笑みもこぼれようというものである。 幼児凄い(注:デフォルメです)。 体は大人,心は子ども。 どこかの名探偵と真逆を行く四宮さんに,生徒会面々も後々の復讐の可能性を置いておいて接していく生徒会面々が容赦ないですね。 あるいは恐れを知らない。 精神幼児向けにマウント取りに行く石上は,見られていたらつばめ先輩にもミコちゃんにもドン引きされて減点評価だったでしょうけれど,それはさておいて。 問題は藤原書記ですよ。 デフォルメされているけれど,藤原書記が胸に押し込めているのはいつもの女子高生な四宮かぐやさんですからね。 おっぱい... でかい... おっぱい... おっぱいを憎んで人を憎まず 君が!胸をあてるのをやめるまで!私は!おっぱいを殴るのをやめない!(幼女ガン切れ) こんなん笑うでしょ...。 そんなに憎いか,その胸が。 しかしまあ書記ちゃんの真の悲劇はここからだよね。 氷のかぐや様時代からのお付き合いで 10年来中等部以来の親友である(*修正しました)。 一番大好きなのはかぐやさん,と百合がコメるようなエピソードまで経てきているというのに,この仕打ちである。 かぐや内序列第3位 まあ会長が一番てのは分かる。 自分とは違う世界を見せてくれた人であり,自分を変えてくれた人であり,自分がである。 その事実は変わりようもない以上,会長が一番手のは分かる。 二番が石上かあ...。 石上めぇ... 大きくなりやがって(親目線)。 なんのかんので石上については気にかけてきましたし,その恋を支援するぐらいには親愛の情? を向けていましたからね。 自分の恋に影響されたくないという打算はあったのでしょうが...。 恋愛的尺度では 「虫けら」扱いだった石上が,親近感という尺度では二番手になるなんて... 出世したじゃないですか。 石上のいいところを「肯定評価している」ってことですよね,四宮さんが。 そして 本日一番悲惨だった生徒会役員がこちらになります。 所詮,藤原は時代の敗北者じゃけぇ... しかたねぇんじゃね。 かぐやさんのすぐ側にはいたけれども,彼女を変えたのは藤原さんじゃないですし。 それに 割と酷いことお互いにしているからね,この二人(笑) 関連記事 伊井野ミコは目をそらしたい しかし目下の会長の問題は,四宮かぐやの「真意」を知ることである。 いくらIQ低下気味のお可愛い「かぐやちゃん」であると言っても,そこんところは避けずに決着をつけておきたいところである。 しかしIQがストップ安の四宮さんは,「はだいろ」とか昨今では使用するのも躊躇われる をぶっこむ程度には幼児化しているのであった。 白銀御行は会話を試みた!だが意思はかき消された... といったところでしょうか。 言葉になっても想いが通じない, ある意味二人の恋の関係と被さっているようにも見える。 そこで秀知院が誇る努力の努力による天才・白銀御行は考えた。 IQが違いすぎて会話が成立しないなら, 自分もIQ下げてみればいいじゃない。 伝説の超幼児化生徒会役員 お可愛い奴め...。 ナニコレ。 「ぼくらは魔法少年」かと思ったよ(違う)。 デフォルメされた会長もなんだかお可愛いのである。 お可愛いとお可愛いを集めてもっとお可愛くしましょう!って奴ですよ。 発想が天才である。 そしてこうなった。 ウェーイ!(死んだ目で) なんて心の声をしてやがる... 伊井野ォ! そうだよね...。 デフォルメされているのは「漫画的表現」なのであって,現実はいい大人が呆けたように「かいちょ」「ちのみや」と語らっているのに過ぎないのである。 ここはか煉獄か。 敬愛する先輩二人が呆けたように踊る姿を観たときの伊井野さんの衝撃たるやいかに。 クリスマス3日前の昼休みだというのに恋人としての地位確認ができなかった白銀会長もさることながら,毎度毎度先輩たちのおかしな言動を見せつけられる伊井野ミコさんこそ, 本日の勝敗 伊井野の敗北 なのかもしれませんね。 というわけで,今回の感想は まる。 余談 なんか最後登場して即おちる伊井野さんでしたけれど,次回予告にはこうあるな。 次号は一転,伊井野ミコもの出来事が? ほほう。 会長と四宮さんの件はけっこう引っ張るんですかね。 そんな引き延ばしにかかったラみたいなことはしないでしょうけれど...。 同時並行的にいろんなことが進行するかぐや様ならではのことかな。 しかし伊井野さんにの出来事ってなんだろ。 彼女にとってに相当するような出来事とはなんでしょうか。 イケメンボイスの男子から告白されるんでしょうか。 平野〇耀くん似の。 いやいやいや。 文脈的にそれは無いな。 つい先日,石上からもらったハートのアクセサリに思わず頬を赤らめたばかりである。 もっとも石上に対する恋心なんてものじゃなくて,ドキドキぐらいなんでしょうが。 ステラの人(第70話より) となると,やはり伊井野さんにとっての一大懸案 「ステラの人」の件ですかねえ...。 ぶっちゃけこれも石上でしょうけれど。 まあそっち方面の話が進んで,結果石上だったみたいな流れからーの... てのは予想に難くないところである。 コメントいただいたとおり、平野くんが主演の映画ネタ 桃缶 ぽいですね。 なんだろう... 石上とミコちゃんの間で 「解釈違い」論争とかやりそうだな,赤坂先生。 メタいの好きそう。 実写映画化おめでとうございます。 うーんこの... ヒロインが生ニンジンを食べる構図 ヒロインを小動物扱いして人参をたべさせるの,ラ界の流行なんでしょうか。 まあお可愛いことなんですけれどね。 最後に。 例の会長と四宮さんのウルトラロマンティック(笑)な告白なんですが,かれんがキッスを目撃したものの,どうやら その事実はまだ秘められているようですね。 真実はいつも一つ!にたどり着けていない?(第127話より) だってこんなおいしいネタだもの。 もし藤原書記が知っていたら,当然のようにラブ探偵が動くはずである。 それがなかったということは,藤原書記はあのシーンを 見ていないし伝え聞いてもいないということになるな...。 とりあえず二人の間の問題が解決して事が確定してからの話だと思いますが,いつお付き合いの事実が周知のものとなるのか,気になるところである。 というわけで, 再度 まる。 なんとなく... おまけ 弊ブログ のクイズです。 難易度はかなり高め。 ていうか,満点取ったらストーカーレベル。 クイズの時間— ayumie ayumie 現実逃避のご案内 検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。 過労になりすぎませんように。

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